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第29回公演

TRUTH -トゥルース-
この公演は短い期間で、いかに完成度の高い芝居を作るかというチャレンジテーマの公演でした。

短い期間に時代劇ならではのハードルをいかに早く、しっかりクリアするかという目標を設定し、役割を明確にしつつ進めました。いかんせん、段取りは段取りで、問題点も山積しましたが、その都度、各劇団員の個人対応も経つつ、公演までこぎつけました。

キャストは重苦しい芝居と、軽やかな芝居が交錯する難しい構成にチャレンジしました。初の主役の『永森栄一』が全力で取組み、二回目の公演ながらデビューに近い『島田彦太郎』もそれに負けないくらいに取組みました。

「殺陣」シーンは、演出が意図する「痛さ」を感じるリアルな構成で、安全ながらもリアルな表現になりました。衣装は、その時代のリアルさと、舞台映えという矛盾したテーマで取り組み、着付スタッフとの連携で、詳しい観客の方にも納得いただける内容となりました。メイクは、日本髪の髪結いに挑戦しました。オリジナル音楽は民族音楽を意識して、ゲストミュージシャン3名に協力をいただき、繊細で重くも美しい楽曲に仕上がりました。小道具や舞台セットも芝居背景を支える大きな役割を果たしました。

この公演は、期間短さと芝居内容の重さの表現を試されるハードルの高い公演でしたが、お客様を含めた協力者の皆様のお陰で、公演を成功させていただけた、ありがたい公演となりました。


公演ドキュメント
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脚本 成井 豊
演出
公演日時
2006年7月8日(土) 19:00〜 上演時間:122分
2006年7月9日(日) 14:00〜 上演時間:123分
公演会場
射水市大門総合会館・大ホール
あらすじ

慶応四年、上田藩士野村弦次郎は幕末の動乱の中、
仲間と共に国の行く末を案じる日を送っていた。

将来を期待されていた弦次郎であったが、
ある日突然の事故に見舞われ、その将来を絶たれてしまう。

一命はとりとめたが、それが悲劇の始まりとなってしまうなど、
誰も思わなかった。

  ■
キャスト
弦次郎
鏡吾
英之助
隼助
三郎太
虎太郎
山岡
月真和尚
初音
ふじ
美緒 山本 久美子
帆平 森山 一典
 ■
スタッフ
演出
制作 東 延嘉
南本 清美
制作補佐 寺西 一斗
舞台監督
中島 亮
会計
佐野 由美
運営サポート 安田 昌功
設計
照明デザイン
田嶋 友亮(ゲストスタッフ)
中島 亮
照明セッティング
田嶋 友亮(ゲストスタッフ)
釣 祐介
安田 昌功
安田 宗弘
殺陣・指導 中島 亮
殺陣指導補佐 山本 久美子
オリジナル音楽 / 作曲・演奏・録音 安田 宗弘
 フルート 一守 明子(花香ほあしぁん)
 ピアノ 笹島 ようこ(花香ほあしぁん)
 二胡 青木 麻衣子(花香ほあしぁん)
音響効果デザイン・録音
音響セッティング
衣装デザイン・製作
衣装(生地等)協力 手づくりショップ木綿小屋
劇団すばる
ヘア&メイク
竹鼻 ともみ
南本 清美
村田 幸子
竹鼻 
P.O.D.スタッフ
小道具デザイン、製作、手配、管理 本元 真治
中島 亮
東 延嘉
舞台装置デザイン・製作 東 延嘉
中島 亮
舞台装置資材協力 (有)松浦製材
舞台装置セッティング・撤去
P.O.D.スタッフ
オペレーター
照明オペレーション
音響オペレーション/効果音・音楽 山本 光英
会場アナウンス
スモークマシン操作 P.O.D.スタッフ
ビデオセッティング/ ロビーモニター・セット
公演写真撮影 東 延嘉
P.O.D.スタッフ
ドキュメントビデオ撮影 竹端 裕二
竹鼻 ともみ
村田 幸子
ドキュメント写真撮影
東 延嘉
竹鼻 ともみ
安田 昌功
広報用写真撮影
中河 香理
竹端 裕二
竹鼻 ともみ
安田 昌功
公演ビデオ撮影
受付ディスプレイ
東 延嘉
板谷 真穂
受付&CD販売
団員サポート 浅野 美穂子
板谷 真穂
大場 希伊子
喜多 ゆうこ
宮腰 小都恵
寺西 一斗
チラシ・チケット・DM制作
パンフレット制作
黒瀬 晶子
安田 昌功
東 延嘉
インターネット・プロジェクト
顧客データベース管理
輸送トラック協力 (有)ナカガワ
ビデオ編集・ダビング 安田 昌功
打上段取 南本 清美
TRUTH」サントラCD製作 安田 昌功
安田 宗弘
TRUTH」サントラCD
  ブックレットデザイン
黒瀬 晶子
福利厚生
南本 清美
広報 東 延嘉
安田 昌功
南本 清美
中河 香理
黒瀬 晶子
後援 富山県
高岡市
高岡市教育委員会
射水市教育委員会
(財)高岡市民文化振興事業団
(社)富山県芸術文化協会

 


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