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第25回公演

風を継ぐ者
この公演は劇団P.O.D.初の時代劇に挑戦をした公演となりました。

公演の練習をスタートするにあたってのテーマは「個々に目標を設定して、自分の挑戦をしっかり意識しよう」「お互いの目標を共有して、協力し合おう」でした。そのテーマを意識しながら、負荷の高い脚本との格闘が始まりました。

初の主役『影山じろう』が、物語の軸を形作り、安定した力を発揮。役者陣は個性を生かしつつ、様々な困難に挑戦!! 演出『中島 亮』のこだわりと安全を両立させた殺陣が、時代劇の迫力を作る事に成功。衣装『中河香理』が、古着屋でかき集め、修繕を施した衣装や新規制作した新撰組羽織等衣装、『竹鼻ともみ』が、素人なりに苦心したヘアメイクがセットの無い空間のリアルな場面形成に貢献しました。また、着付に関しては、呉服店での二日間の練習を行い、練習にはできるだけ自分で着付をし、立ち居振る舞いに慣れを形成していきました。照明はメインとして初挑戦の『永原圭介』がセットが無い空間の転換をうまく表現し、音響初挑戦の『山本光英』が初担当ながら頑張りを見せました。制作面では『南本清美』が全体の流れを形成して、『浅野美穂子』が細かい製作面をサポート。その他、挑戦が多々あり、それぞれに大きい経験になりました。

劇団員がそれぞれの環境の中で、それぞれのできる事を精一杯行って進めることを再認識した公演となり、お客さまの反応もそれを理解してくださっている様子で、改めて劇団を継続させていただいていることへの感謝の公演ともなりました。

 

公演ドキュメント
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脚本 成井 豊+真柴あずき
演出
公演日時
2004年7月10日(土)14:00〜 上演時間:130分
2004年7月11日(日)19:00〜 上演時間:131分
公演会場
大門町総合会館・大ホール
あらすじ

新選組の名が諸藩に轟いた「池田屋騒動」の一ヶ月前。
元治元年(1864年)5月に京都・壬生村の新選組屯所へ、
二人の男が入隊試験を受けにやってきた・・・。
 
  ■
キャスト
立川 迅助
小金井 兵庫
沖田 総司
土方 歳三
三鷹 銀太夫
桃山 鳩斎
つぐみ
たか子
その
美祢
酒井 亜希子
秋吉 剣作 浦出 貴永
小野田 鉄馬 室崎 雅昭
宇部 鋼四郎 森山 一典
 ■
スタッフ
演出
制作 南本 清美
制作補佐
舞台監督
桂 真
会計
浅野 美穂子
会計補佐
山本 光英
佐野 由美
運営サポート 東 延嘉
安田 昌功
設計
照明デザイン
照明セッティング
オリジナル音楽 / 作曲・演奏・録音 安田 宗弘
既存曲選曲 中島 亮
音響効果デザイン・録音
音響セッティング
衣装デザイン・製作
衣装製作補佐
大場 希伊子
山本 久美子
ヘア&メイク&着付
小道具デザイン、製作、手配、管理 板谷 真穂
東 延嘉
殺陣・指導 中島 亮
殺陣・指導補佐 山本 久美子
舞台装置デザイン・製作 東 延嘉
東 嘉隆
中島 亮
舞台装置セッティング・撤去
P.O.D.スタッフ
京田 充弘
オペレーター
照明オペレーション
照明補佐 桂 真
音響オペレーション/効果音・音楽
音響補佐
安田 昌功
安田 宗弘
会場アナウンス
ビデオセッティング/ ロビーモニター・セット
公演写真撮影 勘坂 政雄
ドキュメント写真撮影
中川 英子
浅野 美穂子
広報用写真撮影
桂 真
浅野 美穂子
中島 亮
影山 じろう
公演ビデオ撮影
ドキュメントビデオ撮影 竹端 裕二
桂 真
山本 久美子
浅野 美穂子
P.O.D.スタッフ
受付ディスプレイ
浅野 美穂子
竹鼻 ともみ
京田 充弘
安田 昌功
受付&CD販売
パンフレット・チラシ・チケット制作
パンフレット制作補佐
板谷 真穂
題字
中島 亮
インターネット・プロジェクト
顧客データベース管理
輸送トラック協力 (有)ナカガワ
京田仏壇店
着付指導・サポート 安田 紀子(きもの やすだ)
団員サポート 京田 充弘
浅野 美穂子
竹鼻 ともみ
佐野 由美
大場 希伊子
喜多 ゆうこ
尾崎 幸平
東 顕司
渡辺 成美
四柳 直人
安田 枋
ビデオ編集・ダビング 安田 昌功
打上段取 南本 清美
竹鼻 ともみ
風を継ぐ者」サントラCD製作 安田 昌功
安田 宗弘
安田 尚義
福利厚生
南本 清美
広報 南本 清美
東 顕司
東 延嘉
安田 昌功
後援 富山県
高岡市
高岡市教育委員会
大門町教育委員会
(財)高岡市民文化振興事業団
(社)富山県芸術文化協会

 


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